香りとイメージ

私たち人間にとっても、香りには同じような効果があるのかもしれない。

以前、人気 コスメ ランキングにもあったシアーフローラルの甘くエレガントなフレグランスを好んでつけていたとき、私はどちらかというと”コンサバで女らしい”"おとなしい”というイメージに見られていた。

ところが、その後、オゾン系の透明感あふれる香りをつけるようになったとき、周囲からしきりと”意外とさっぱりした方だったんですね”"さらにスリムになられて”などといわれた。

香り一つで、ここまで”見え方”が違うものなのかと、私自身とても驚いたことがあった。

つまり、豊かで華やかな香りを漂わせれば、その人は女らしくふくよかに。

キリッとシャープな香りを漂わせれば、すっきりとアクティブに見える、ということなのだ。

香りの魔法

バニラエッセンスという、小瓶に入った液状のエッセンスをご存じだろうか?

カスタードプリンやケーキづくりには欠かせない、甘い香りを放つ不思議なエッセンスだ。

ところがこのバニラエッセンス、ただ甘い香りが漂うだけで、それ以外の効果はほとんどない。

あくまでも、ふわ~んと甘いしあわせな香りをつけるためだけの存在なのだという。

ただおかしなもので、私たちはバニラエッセンスによる甘い香りがないと、味覚だけでは、甘さやおいしさをあまり感じることができない。

甘い香りが一緒に漂うことで、ケーキやプリンを甘くおいしく感じることができるというわけなのだ。

身体に甘い香りを乗せたいならば、人気 コスメ ランキングで甘い香りのフレグランスを探してみるのもいいと思う。

ボディメイクは即席にできる

人気 コスメ ランキングにもあるセルフタンニング剤によってつくられた小麦色は、およそ1週間くらいで元に戻ってしまうから、ご心配なく。

ハワイやグアムに行くときも、あらかじめ水着から露出する部分をセルフタンニングしておけば、着いた当日からリゾート気分が楽しめる。

しかも、本当の日焼けとは違って肌にも悪くないし、仕上がりもつやつやしていてキレイ。

試してみてほしい。

実はモデルを撮影するときにもよく、露出している腕や足にボディローションを塗るのだけど、単なるボディローションなのに、その効果は歴然。

肌がちょっとつややかになるだけで、仕上がりはずっとよくなる。

ボディメイクは即席にできる”なんちやってシェイプアップ”。

サイズが1から2サイズ分、ダウンしたかのような印象が与えられる。

ボディメイク

何もボディ全体をメイクせよ、というわけではない。

人気 コスメ ランキングでも商品はたくさん見かけるけれど。

たとえば、素足にミュールやサンダルを履くときに、膝小僧の少し下から足首に向かってスーッと一本ホワイトパールのラインを入れるだけで、すらりとしたスーパーモデル級の”スジ足”に見えたりするという、いわば”だまし”のテクニック。

ぼてっとした足にハイライトが入ることで立体的に見え、あたかも贅肉のないカモシカみたいな足になるのだ。

また、夏になると私はいつも露出する腕と足にセルフタンニング剤という、表皮のタンパク質を一時的に茶色く変色させるコスメを塗り、ほんのり日焼けしたような肌色にしている。

こうすると間違いなくスタイルよくスレンダーに見えると、いつも人工的なブロンズ肌をキープしていた女性を見て気づいたからだ。

おまけに、虫刺されやすりキズの跡とか、ポツポツとした毛穴が目立たず、肌もきれいに見える。

塗るだけで痩せる?!

人気 コスメ ランキングで、”塗るだけで痩せる”コスメがブームだったとき、夫の海外赴任先から5年ぶりに帰国し、10キロも太ってしまったという友人に私はその製品をプレゼントした。

1週間でウエストが∬センチ細くなり、ーカ月で体重が3キロも落ちた私の友人は「信じていなかったけど、スリミングコスメって効くのね」と大喜びをした。

実際には、のんびりとした赴任先から帰国したという緊張感や、太ってしまった自分に対する自責の念などが、彼女の代謝機能を刺激し、ボディラインをひきしめたのかもしれない。

でも、それでいいのだと思う。

スリミングコスメに”痩せたい”という思いがうまくブレンドされたとき、効果は形となって現れるのだ。

コスメの存在

教授によると「だから、スリミングコスメには痩身効果を裏づける根拠がない」というのが結論だそうだ。

けれど私は、半数もの人に効果が現れたのだったら、そのスリミングコスメは”効く”のだと思う。

なぜなら、使った人たちのほとんどが「きっと、これを使えば細くなるに違いない」と信じ、日夜せっせと使ったはず。

“期待”を抱き、”痩せよう”という気にさせたのなら、その人気 コスメ ランキングのコスメの役目は半分以上、果たすことができたのだと思うから。

痩せる、ひきしまる、という効果には、少なからず脂肪や贅肉を”意識する”ことが必要なわけで、コスメの存在が、それを容易にさせてくれたのだ。

ボディトリートメントジェル

期待の効果ある大学教授が、自分のゼミの生徒たちの協力を得て、人気 コスメ ランキングでも載っていたであろうスリミングコスメが効くかどうかのテストを行った。

半数の生徒に某フランスメーカーの”塗るだけで痩せる”コスメを渡し、残りの生徒にはただのボディトリートメントジェルを渡す。

もちろん、どちらがスリミング用なのかはわからないように、容器は別のものに入れ換えて渡し、数カ月の間、継続して使ってもらうことにした。

すると、やがて「ウエストが細くなった」「太ももがひきしまった」という声が続出。

テストに協力した人たちのおよそ半数程度、どちらのものを使った人にも同じように効果が現れてしまったというから面白い。

ただキレイになりたい

ある女優が突然、子供のようにはにかみながら「どうしてもほしいものがあるのよ」といった。

それは、大好きなシートマスクの背中版。

「1枚でぺろりと肩からウエストまでを覆えるサイズのものが、どうしてもほしいからつくって」とメーカーにお願いしてみたところ、1枚で1万円近い値段になってしまうし、そんなものをほしがるのは、あなただけでしょうという理由で却下。

「そりゃそうでしょ」と私も思う。

けれど、どんな条件下にあっても人気 コスメ ランキングでみつけたマスクをし続ける彼女の姿勢には、自分の顔とカラダを売り物にするという使命感に裏打ちされた女優魂が見え隠れする。

それは、ただキレイになりたいという生半可なものではなく、もはや”メンテナンス”の域に達しているようだ。

シートマスク

女優の背中旅に出るときには、美容液をたっぷり染み込ませた人気 コスメ ランキングでみつけたシートマスクを日数分持っていくという女優がいた。

砂漠で何週間もロケをしていたり、シベリア鉄道で何日もかけて横断するときでも「毎日パックをしていたおかげで肌はしつとり。

トラブルはなかった」と事もなげにいい放ったとき、私は思わずその場にひれ伏したくなった。

砂漠のテントの中で1人、優雅にシートマスクをしている彼女の姿が浮かび、これぞ女優という気がしたからだ。

かといって、彼女がワガママで無軌道な人かといえば、そうでもない。

仕事のスケジュールは、個人的に頼んでいるある人にブッキングしてもらうけれど、撮影でも何でも出かけるのはいつもたいがい1人。

「こんなに重い荷物を自分で持つ女優は、私くらいのものよ」と彼女はいう。

女性が求める「きれい」

女性が本当に求めている「きれい」は、そんなものではないはず。

「きれいになりたい」という気持ちを持ちつづけることこそが、「幸せのプロセス」そのもののように思う。

今よりも、もっときれいになりたいなと思う。

自分の表情や雰囲気をよりいっそうひきたてるメイクをして、きれいになりたいと思う。

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