きょうだい その2

下の子が生まれると、きょうだい関係ができますが、今まで親を独占していたのがくずれてしまうので、精神的な影響を受けます。

下の子と同じようにほ乳瓶でミルクを飲みたがったり、母親にまつわりついたりします。

こういうときは、しかってやめさせても効果がありません。

下の子と同じように相手になってやれば、気持ちが落ち着きます。

きょうだいができると、きょうだいげんかが始まります。

幼児は自己中心的ですから、お互いに自分の要求を通そうとして、けんかが起こるのです。

きょうだいげんかの原因は、大人から見ればつまらないことが多いですよね。

けんかを始めたとき、すぐにしかったりしないで、少しやらせてみるのがよいでしょう。

これによって、自分の要求が通らないことも分かりますし、またきょうだいとしての体の接触もできます。

ただ危険と思われるときには、やめさせます。

きょうだいげんかでなく、友達とけんかをすることもありますが、しかるよりもほかのことに興味を向けさせ
るのがよいのです。

きょうだい

最近は子供の数が少なくなり、2人ぐらいになりましたね。

子供が少なくなったために、親の期待と干渉が多くなってきました。

これは、子供が1人のときに特にはっきりしてきます。

1人っ子は、親がいつまでも保護的で、手をかけすぎる傾向があります。

甘やかすこともありますが、ひと言多いというために子供が積極性を欠いてくることがあります。

こうした結果、子供は依存心が強くなり、自己本位になり、自分の思うようにならないと暴れたりします。

もちろん、1人っ子が全部困った子だというわけはありません。

ただ友達遊びをするようになったら、友達の立場を認めるように導くようにします。

また、おもちゃなどを自分で片づけるように教えた方がいいでしょう。

事例研究とは

わたしは、看護師が体験する一例、一看護場面を流さず記録することが大切だと思っています。

事例研究とは、観察・経験した個々の事象を記述し、その事象を反映する母集団を明らかにしたうえで、その母集団に共通な事項を見出して必然的に導き出される法則性を明らかにする研究である、と孝えています。

この場合の「個々の事象」とは、対象となる人々の身体・精神・生活面、ひとりの患者への看護ケア(その全過程・あるいは一断面)、または、対象の人々を取り巻く諸々の人間関係や環境などをいいます。

また「法則性」とは「事象間の必然関係である」ので、ある状況の患者に対して、ある目標のもとになんらかの看護援助をして目標達成できた(目指していた変化をもたらすことができた)場合に、そのとき行った看護援助と目標護の間をつなげる要因、または、ある患者の行動や状況が、他の同じような患者に共通する一般的、本質的なつながりなどを意味します。

なので、事例研究は看護実践をぬきに行うことはできません。

また、事例研究と称されるものが、研究という視点からみて疑義をはさまれる理由としては、日常ごく一般的に行われているケースカンファレンスや、事例検討を含めて広義の事例研究というふうに呼ばれている故でもありましょう。

それと、事例研究の場合には仮説が明確ではなく、その実証過程が研究者の主観に頼らざるを得ないということにもよるのでしょうか。

看護師を目指す人へ

わたしが以前勤めていたのは、リハビリ関係の整形外科病棟でした。

ほとんどが手術を受ける患者さんで、ベッド上の生活者が多かったですね。

主とする援助は日常生活に関すること。

食事の配膳や、排泄、清掃など。

あとは、訓練室までの移送や手術後患者の管理などでした。

動けない患者さんがほとんどなので、ナースコールの数も頻繁で、そのたびに走り回ってましたね^^

突然思い出話になってしまいましたが、これから看護師さんを目指す人のために何か参考になったらいいな。

ならないかな。

雑誌

最近雑誌の付録が魅力的で普段読まない本まで買ってしまいます。
人と同じなんて嫌だって人も多いでしょうが、私はあんまり気にしないので
かわいいと思ったものなら全然です。

売り切れになるのはCherのエコバックですね。
去年の夏にも凄い人気でオークションでは高値で売られていたし。

しばらくは一緒のエコバックの人との遭遇率が凄いんですが、
それでもあそこのデザインは好きだし、大きいくてたくさん入るし
使い勝手がいいので重宝してます。
男性の雑誌はなかなか小物の付録では釣れないですから控えめですよね。

ぐるナイ

普段はそんなに見てないんですが、
ぐるぐるナインティナインのゴチになります!のクビと新メンバーは
気になり毎回チェックしてるんですが、
パート11のレギュラーは佐々木希なんですね。
森泉といい頭の悪い子ばっかりじゃないですか(笑)
森泉はあの口の利き方が気にいらない。
佐々木希ちゃんはかわいいけど、
機転の利かないトークの下手さが嫌で
モデルだけやっててって思うんですが、、、。
みなさんはどう思いますか?

高齢者施設における看護師の役割

56335868.jpg

高齢者施設における看護師の役割―医療と介護を連携する統合力という本を一度読んで欲しい。

介護施設には「患者」ではなく、暮らしているお年寄りがいる。
その通りだと思います。
患者って括りにして逃げないで
お年寄りとして人として接して欲しいし、
周りも理解して欲しいものです。

介護施設に転職したいって人もまず読んで欲しい本です。

介護施設の看護師

介護施設や福祉施設にも看護師っていますね。
でも大きめの施設でも看護師は数人ってことも多いんだとか。

夜勤や規則正しい生活をしたいって人が転職先としての希望が多いみたいですが
病院とは違った仕事も増えてくるらしいので大変でまた病院に戻る人もいるとか・・・。

人と人のつながりって意味では介護施設やクリニックの方が人と接する機会が多いのは確かです。

福岡から出たくない私は地元で一度介護施設を探していたんですが、
思いがけず家の近くで良いクリニックがあったのでそっちに転職してしまったことがあります。

これからは介護施設への転職希望者の方が多くなってくるんでしょうね。

看護師の介護施設での役割

介護施設で働く看護師はいったい何をするのか?
働いてる人、これから働こうとしてる人、転職を考えてる人は知っているでしょうが・・・。

シーツ交換、食事の介助、おむつの取替え、洗面や入浴の介助など、身の回りの世話。
健康状態のチェックやそれに応じたケア。
積極的に会話したり相談にのることで、入居者の不安を解消したり施設での快適な生活をサポートできるのも仕事のやりがいとなるでしょう。
意思の疎通が難しい人や認知症の患者もいるため、そういった利用者の要求を聞き、判断する能力も求められます。

普通の病院勤務とかよりコミュニケーションが大事なので話し好きの人には向いてるのでいいかも・・・。。。

カテゴリー

管理人のお気に入り