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2010年04月 アーカイブ

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きょうだい

最近は子供の数が少なくなり、2人ぐらいになりましたね。

子供が少なくなったために、親の期待と干渉が多くなってきました。

これは、子供が1人のときに特にはっきりしてきます。

1人っ子は、親がいつまでも保護的で、手をかけすぎる傾向があります。

甘やかすこともありますが、ひと言多いというために子供が積極性を欠いてくることがあります。

こうした結果、子供は依存心が強くなり、自己本位になり、自分の思うようにならないと暴れたりします。

もちろん、1人っ子が全部困った子だというわけはありません。

ただ友達遊びをするようになったら、友達の立場を認めるように導くようにします。

また、おもちゃなどを自分で片づけるように教えた方がいいでしょう。

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きょうだい その2

下の子が生まれると、きょうだい関係ができますが、今まで親を独占していたのがくずれてしまうので、精神的な影響を受けます。

下の子と同じようにほ乳瓶でミルクを飲みたがったり、母親にまつわりついたりします。

こういうときは、しかってやめさせても効果がありません。

下の子と同じように相手になってやれば、気持ちが落ち着きます。

きょうだいができると、きょうだいげんかが始まります。

幼児は自己中心的ですから、お互いに自分の要求を通そうとして、けんかが起こるのです。

きょうだいげんかの原因は、大人から見ればつまらないことが多いですよね。

けんかを始めたとき、すぐにしかったりしないで、少しやらせてみるのがよいでしょう。

これによって、自分の要求が通らないことも分かりますし、またきょうだいとしての体の接触もできます。

ただ危険と思われるときには、やめさせます。

きょうだいげんかでなく、友達とけんかをすることもありますが、しかるよりもほかのことに興味を向けさせ
るのがよいのです。

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